西町子供太鼓台のあゆみ

(三島西町愛好会保存の資料より抜粋)

昭和47年(1972年)松本浩二氏(松寿し)が個人で資材等を調達して建造。

 

昭和51年(1976年)松本氏が西町自治会へ子供太鼓台を寄贈。以後、西町自治会が管理。

 

昭和55年(1980年)布団締を愛護班のお母さん方で新調。

 

昭和61年(1986年)法被50枚を新調。

 

昭和63年(1988年)四ツ幕を京都の業者に依頼し新調(製作は中国)。費用約150万円。

 

平成元年(1989年)法被50枚を新調。

 

平成13年(2001年)七重布、とんぼを新調。

 

平成20年(2008年)七重布、とんぼを新調。

 

平成21年(2009年)提灯等電飾をリニューアル。

 

平成22年(2010年)かき棒を修復。


少しずつ修理しながら伝統の文化財である西町子供太鼓台を継承しています。


◆情報誌『face』平成21年(2009年)11月号より

◆三島西町界隈の地図